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SC工法性能

SC仕様基礎工事


 ● 鉄筋コンクリートベタ基礎が標準仕様

光栄の基礎は、ソーラーサーキット仕様のコンクリートベタ基礎が標準採用となっています。
同じベタ基礎でもここに違いがあります。  

違い其の1
一般基礎・・・基礎内部に間仕切り壁が多く空気の循環が非常悪く、湿気を溜めやすい。

SC基礎・・・基礎内部に「SCポスト基礎」を配置することで、空気の流れがよく、湿気を外部に吐き出す。

SC工法は、基礎内部のコンクリートの間仕切り壁を減らし、代わりに「SCポスト基礎」を設置します。
「SCポスト基礎」(直径45cmの円柱の柱と考えてください)の役目はなんでしょうか。
基礎内部にコンクリートの間仕切り壁の代わりに円柱の柱を作ることで、床下の空気の流れをよくします。
間仕切壁が多ければ空気の流れが悪く、湿った空気が床下に残ってしまいます。
湿気がいつまでも床下に残ってしまうと、やがて水蒸気に変わり土台、柱、床などを腐らす原因にもなります。
間仕切壁を丸柱に変えることで、床下の空気が滞在せず湿った空気は、壁の中を通り屋外へ排出されます。
間仕切壁を丸柱にすることで、床下に湿気が溜まらずいつもさわやかです。

SC基礎のメリットは ソーラーサーキットの基礎は床下が部屋と同じ環境ですので大きな収納スペースとして使うことができます。普段使わないものなどを収納して、部屋の中がきれいに整理整頓しやすくなります。  

違い其の2
一般基礎・・・コンクリートベースは厚さ15cmで、鉄筋はシングル配筋です。

SC基礎・・・コンクリートベースは厚さ20cmもあります。
鉄筋はダブル配筋で建築基準法をはるかに上回る強度を実現しています。       
さらに、強度を上げるために、基礎ベース内外部に地中梁工法を取り入れ、地震の揺れに対して高い強度を発揮します。

SC基礎のメリットは
光栄は、家の寿命を伸ばすには、強固な地盤と高い強度を持つベタ基礎が必要と考えています。
高い強度を持つベタ基礎は耐震性・耐久性に優れ、建物に狂いを生じさせません。
いい家づくりは、基礎が肝心であることを覚えておいてください。  

違い其の3
一般基礎・・・断熱材を1階床下に張りつける。
床下の湿気が断熱材に付着し、カビ、ダニの発生の原因になる。

SC基礎・・・断熱材は基礎の外側に密着させます。
断熱材を基礎の外側に密着させただけではいけません。
断熱材が直接土に触れる所は、白蟻が蟻の道を作る恐れがありますので、防蟻対策が必要です。
SC基礎は物理的防蟻工法「ターミメッシュ フォームシステム」10年保証(薬剤防蟻工法5年保証)を採用し、白蟻対策も万全です。 SC基礎のメリットは 断熱材を外部に密着させることで、外気の熱を基礎に伝えませんので床下の温度は一年を通して大きな差がないのです。
この断熱材の効果が床下の空間も部屋の一部になり、大きな収納空間になるのです。
蓄熱ベースコンクリートメリットは 冬は、太陽や、生活熱を蓄熱することで、暖房効果を上げます。
夏は、地面の冷気を冷輻射として利用できる蓄熱体となります。
床下全面に打ったコンクリートの下には防湿シートが施され、地面からの湿気をシャットアウトします。

SC小屋裏ダンパー

住宅の価値「住みごこち」は外断熱・二重通気という、目に見えないところできまります。

夏は、SC小屋裏ダンパーを開放することによって、インナーサーキット(柱と柱の空間)を通じてくる熱気を外に逃がし、開放型の住まいとします。
冬は、SC小屋裏ダンパーを閉めることで、高気密住宅として、部屋内の暖気を逃がしません。
SCダンパーはSC床下ダンパーと基本的には連動して開閉させます。
オプションとしてSCナビ(自動開閉装置)もご検討ください。
(私のお勧めは、自動もいいと思いますが、手動で、SC床下ダンパーの開閉を行なうことで、家の周りの点検にもなると思うのですが、皆様のお考えはいかがでしょうか?)

SC小屋裏ダンパーのメリットは

SC小屋裏ダンパーの開閉は、室内に設置したハンドルを使用して開閉作業を手動でおこないます。
夏場は、SC小屋裏ダンパーと床下ダンパーを開けてください。
壁の中の熱気を外に逃がしますので、家の中全体がさわやかになります。
クーラーの冷気が苦手な方はダンパーを開けていただき、窓も少し開けてみてはいかがでしょうか。

結構、これだけでも暑さがかなり和らぎ、さわやかに感じます。
以外かもしれませんが、クーラーをつけないで、夏を過ごしている方々もたくさんおられます。
暑く感じれば、2階の冷房機を少しつけてもらえれば冷気が自然に1階までおりてきまして家全体が涼しくなります。
(冷気は、下に降り、熱気は上に昇ります。ソーラーサーキットはこの自然の力を上手く利用して、家の中全体をさわやかにしたり、暖かくしたりする仕組みなのです。)

家全体を涼しくさせるのに思うほど光熱費がかからないのです。
冬場は、SC小屋裏ダンパーを閉め床下ダンパーも閉めてください。
高気密、高断熱になっていますので、一度暖めれば、その温かさが持続されます。
真冬の寒い朝方でも,昨日の温かさがまだ残っていることに驚くと思います。

SC小屋裏ファン

SC小屋裏ファンはSC小屋裏ダンパーと同じ役割をします。

SC小屋裏ファンは、SC小屋裏ダンパーを取り付けにくい屋根形状に対応しております。
SC小屋裏ダンパー・SC小屋裏ファン
部材価格: 設計価格:1セット¥168000円(税込み)

・・・豆知識・・・

地面の温度についての話です。
真夏の建物の外の地面近くの温度を45度とした場合、コンクリートベタ基礎の下の地面の温度は約26度ぐらいです。
夏場の26度は結構さわやかだと思うのですが、いかがでしょうか?

ソーラーサーキットはこの地面のさわやかな空気を建物全体の壁の中を通す仕組みです。
自然の力を利用した涼冷房することで快適な住空間を可能にしたのです。
冬場は建物の外の地面近くの温度を2度とした場合、コンクリートベタ基礎の下の地面の温度は約15度ぐらいです。
冬場は、夏場の逆でコンクリートベタ基礎の下の地面の輻射熱を利用して建物全体の壁の中を暖めます。
建物全体の壁の中を暖めることで、輻射熱によって部屋全体が暖かくなるのです。
真冬の寒い朝で、暖房が入っていなくても、輻射熱の効果であまり寒くは感じないのです。

外断熱の中でもSCがいいなぁと思ったのは、 外断熱の中でもソーラーサーキットがいいなぁと思うのは、基礎の外側に断熱材を入れている点です。
基礎の立ち上がりの外側に断熱材を入れているところです。
つまり、床も蓄熱される。
壁や天井だけでなく床からも輻射熱が期待できるので、快適さもバツグンです。

排気型換気システム

ソーラーサーキットは単なる高気密・高断熱を越えて「外断熱・二重通気工法」からなる閉鎖型と開放型を兼ね備えたシステムであります。

その性能により、冷暖房のように機械におおく頼ることなく、四季あった良好な室内温熱環境を実現したのです。
四季の自然を取り込んだ、健康で快適な「涼房」「温房」の空間をつくりだしました。

● 換気の3つの形態

換気の手法には幾つかの形態があります一般的に建築でも換気として使われているものは、の第一種換気、第二種換気、第三種換気の3つの形態が挙げられます。


○ 第一種換気: 

SC−SV(四季対応型換気)システム 給排気共に強制的に行うもので、熱交換換気タイプがこれにあたります。室内の圧力は外気に対して正圧(+)、負圧(−)どうにでもコントロールできます。

○ 第二種換気:

給気を強制で行い、排気は排気口から自然に送り出されます。
室内の圧力は正圧(+)になります。
住宅用換気ではめずらしいケースですが、ソーラーハウスの中にはこのケースがあります。

○ 第三種換気: 

アルデ排気型換気システム 排気を強制で行い、給気は給気口から圧力差で自然に取り入れます。
室内の圧力は負圧(−)になります。
住宅用換気システムでは排気型がこのタイプになります。 光栄の標準仕様では第三種換気を採用しています。

アルデ排気型換気システム価格:
設計価格¥350000円〜
(計画換気の段階で配管等の長さが変わります)

SCフォーム・SC通気ボード

柱と柱の間に断熱材を設置する内断熱と呼ばれる工法とは違います。

柱の外側から断熱材ですっぽりと覆ってしまう「外断熱工法」を採用。
柱によって断熱材が分断されないため気密がとりやすく、暑さ寒さを遮断する能力に優れている。

● SCフォーム(押出法ポリスチレンフォーム3種)の特徴

「熱と湿気」を探究する株式会社カネカが、より快適な生活空間をつくるために自信をもって送り出した素材がSCフォームです。
熱資源の有効利用と快適な居住性を実現する断熱材SCフォームは数々の優れた特性をもっています。

○ 優れた断熱性能 独立気泡の小さな泡の中に気体を閉じ込めました。
これにより、熱伝導の三要素として知られる熱の「対流・輻射・伝導」の数値を小さく固定しています。
独立気泡が熱をさえぎり、結露を抑制します。

○ 吸水・吸湿性はほとんどありません 独立した気泡構造により、断熱の大敵である水が入りにくく、断熱性能の劣化を防いでいます。

○ 人と地球に優しい フロン及びPRTR法対象物質の発泡剤としての使用を撤廃し、ホルムアルデヒドも含まれておりません。
また、マテリアルリサイクルも可能で、グリーン購入法にも適合しています。


◆ 光栄の標準仕様はどうなっているの?

基礎部材・・SCラスフォーム 厚み50MM 一層張り

壁部材・・・SCフォーム   厚み50MM 一層張り

屋根部材・・SCフォーム   厚み50MM 一層張り
断熱性能の地域区分   
(住宅金融公庫仕様) 「住宅金融公庫の仕様」において、全国の気候条件に応じて5つの地域に区分されています。
三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、は四地域にあたります。

省エネルギー基準 【しょうえねるぎーきじゅん】

省エネルギー法(1979年6月制定)に基づいて、住宅や建築物の省エネ対策について定めた基準のこと。
断熱性や気密性などの性能基準を定めた「建築主の判断基準」と、建築するときの具体的な仕様を定めた「設計施工指針」がある。第一弾は80年制定。
92年に基準を強化した「新省エネルギー基準」制定。
さらに、99年には地域の気候特性に配慮して基準全体を合理化・詳細化した「次世代省エネルギー基準」に改正された。

◆ 光栄のSCの家は次世代省エネルギー基準適合住宅です。


● 次世代型住宅で、快適に暮らすためのポイントは

建物を次世代省エネ基準に合わせて建てるからといって、暮らしのうえで大きな変化はありません。
ただ、建物の性質をよく理解して、室内の湿度の管理や換気にも気を配ることが大切です。
快適さや健康性を高め、耐久性のすぐれた住まいを、住む側の不注意によってだいなしにするのは、もったいないことです。
次世代省エネ基準が導入されて住宅のあり方はどう変わるのでしょうか。

よい住宅に求められる条件が夏涼しく、冬暖かいことであるならば、次世代省エネ基準では断熱気密化が飛躍的に向上しますので、どなたでも満足していただけることと思います。

一方、こうした性能向上は、結露や室内の空気汚染にも配慮しなければならないということにつながります。
次世代型住宅には、開放的な住空間で慣れ親しんできた生活習慣を不用意にそのまま持ち込むことはできません。
たとえば完全な結露防止のためには、室内で水蒸気を過剰に発生させないという暮らし方が求められますし、室内に排ガスを放出する開放型の暖房器具を使わないということが重要になります。

開放型のストーブというのは、燃料(灯油やガス)を直接燃やして室内を暖めるタイプのものです。
こうした暖房器具は運転中、排気ガスと水蒸気が絶えず室内に出ますので、空気が汚れるだけでなく、結露の原因にもなります。暖房器具を選ぶ際には、かならず排気を屋外に出すタイプのものをお選びください。

また、洗濯物を大量に室内に干すというのもできれば避けたい事です。
どうしても、室内で大量に干す必要がある時は、換気扇をまわして排気しながら干してください。
室内で大量の水蒸気を出さないというのは、結露を防ぐための知恵です。
室内で長期間、高湿度が続くことはカビやダニの発生原因にもなりますので、ぜひご注意ください。

SCウインド・エクセルウインド

高断熱樹脂サッシ エクセルウインド 住まいの中で最も熱の出入りの多い場所、それが窓です。

従来の省エネルギー基準で建てた住まいの場合、
夏は71%の熱が窓から侵入、冬は室内の熱の48%が窓から外へと逃げていきます 。

1955年、西ドイツで誕生した樹脂サッシは、省エネタイプの新しい窓として日本でも急成長を遂げました。
特に高温・多湿の地域、厳寒・多雪の地域など気象条件の差が大きい日本では、住宅そのものの断熱性能の向上とともに、高気密・高断熱、しかも結露の発生を抑える理想の窓として注目を集めています。

エクセルウインドは1981年、ドイツのメーカーより技術を導入し、開発された高断熱樹脂サッシ。
アルミ一重窓に比べて約1/2.5という熱貫流率の低さ、20万回にも及ぶ開閉テストで実証された頑丈さと高気密性をはじめ、数々の驚くべき性能をいかんなく発揮し、まさに「次世代の窓」として厚い信頼を得てきました。

● 結露でお悩みの方へ

結露とは、室内を漂っている水蒸気が、温度の低い窓ガラスなどに触れ、冷やされる事で、液化してしまう状態のことです。
冷やされ、液化した水蒸気は、水滴となり窓枠に付くことで窓枠材を劣化させます。
また、アレルギー、アトピー誘発の原因ともなるカビ・ダニの発生にも繋がります。
健康生活を実現させるために、二重サッシで結露を防ぎましょう。
二重サッシで結露対策をすると、室内・室外の間の密閉された空気層が熱の移動を防ぎ、結露を軽減します。
また、材質はプラスチックのサッシを選びましょう。
プラスチックは高い気密性と断熱性があるので、熱伝導率はアルミの1000分の1です。
プラシチックの二重サッシを使うことで、結露による水滴で窓枠の劣化や、カビ・ダニの発生を防ぐことができます。

● 防犯対策をお考えの方へ

空き巣がもっとも多く使う侵入経路は窓です。侵入犯罪が増加している今日、ガラスの打ち破り手口も大胆かつ、巧妙化しています。そこで、二重サッシ・防犯ガラスを使い安全対策に役立てましょう。
二重サッシにすることで、空き巣が嫌う「破るのに時間のかかる」窓となります。
本来なら1枚、ガラスを破れば済むところ、二重サッシであるがために、二度手間となってしまうので、空き巣から侵入の対象とされる可能性が低くなります。
また、窓ガラスにも中間膜を挟み込んだ防犯ガラスを使うことでガラスが割れにくくなり、一層、防犯対策に役立ちます。

● 防音対策

近隣環境や自転車・バイク・電車の騒音でお悩みではありませんか?
樹脂はアルミより音を伝えにくく機密性も高いのでサッシの枠と戸の隙間からの音の侵入を許しません。
同時に断熱性も非常に高く冷暖房効率を高めます。
防音性能は35dbの騒音カットの実力を持ちます。

光栄の標準仕様は: エクセルウインド「防犯複層ガラス」はオプション。

SC床下ダンパー

SC床下ダンパーの機能は 夏は、SC床下ダンパーを開けることによって、インナーサーキットを通じてSC小屋裏ダンパーより熱気を外に逃がします。

SC床下ダンパーは、その排出のための空気の供給口となり、夜には冷気を取り入れて開放型の住まいとします。
冬は、SC床下ダンパーを閉めることで、高気密住宅として、屋内の暖気を逃がしません。
SC床下ダンパーは、SC小屋裏ダンパーと基本的に連動して開放します。
 

ターミメッシュ・フォームシステム

日本のノンケミカル(物理的防蟻工法)の幕開け

ターミメッシュフォームのテーマは防蟻・健康・省エネルギー・高耐久です。
人が住まいに願うのは、「健康で快適な居住性」「省エネ」 「耐久性」です。
年々強くなるこの要望に応えるために考えられたソーラーサーキットは21世紀の理想の住まいです。
そして、「ターミメッシュ フォームシステム」はソーラーサーキットの新築住宅を支える基礎外断熱メッシュ防蟻工法です。

● 防蟻は今、防蟻薬剤法から物理的防蟻工法の時代です

健康住宅の指標のひとつであるVOC(揮発性有機物質)問題の優先取組み物質として、1.ホルムアルデヒド、2.トルエン、3.キシレン、4.可塑剤、5.木材保存剤、6.防蟻薬剤が指定されています。
健康に悪影響を与える物質の見直しが最重要課題である今、高断熱・高気密住宅は、住む人の健康に大きな影響を与えるVOCへの対策を果たす必要があります。
特に地盤や土台、柱に用いられる防腐・防蟻薬剤は、居住者に有害な薬剤として強く認識されるようになりました。

カネカはこれまでの住宅資材の供給の経験と技術を生かし、ソーラーサーキットの新築住宅に最も適した防蟻工法として防蟻薬剤を使用しない基礎外断熱メッシュ防蟻工法「ターミメッシュ フォームシステム」を開発いたしました。

● 信頼の10年保証

ターミメッシュ フォームシステムは防蟻4原則の実施を前提に10年間の防蟻保証を実施いたします。
万が一、シロアリがターミメッシュを通過して家屋内に侵入し被害が発生した場合には、被害箇所の修復と再防蟻施工を実施いたします。(詳細については、保証書を熟読されますようお願いいたします)
なお、この10年保証は、ターミメッシュを通過して発生した被害に対する保証であり、空中よりの侵入、「ブリッジ」と称する住宅の付帯物(植木鉢、木製柵、住宅に密着する木材等)よりの侵入、および基礎躯体のクラック等から侵入したシロアリ被害等には適用されませんので御了承願います。

薬剤防蟻処理の在来型住宅(断熱・気密なし)
・・・5年保証・・・・・

 【ノンケミカルの観点から一言】

例えば、平成14年度の住宅金融公庫・木造住宅工事共通仕様書では、土台にひのき、ひば等(もしくは、これらの樹種を使用した構造用集成材)を用い、土台以外の木部は、外壁内に通気層を設けることで、木部の薬剤による防腐・防蟻措置が不要となりました。
ノンケミカルの観点から、木部の薬剤を使わない防腐・防蟻措置と併せ、ターミメッシュ フォームシステムの採用をお奨めします。

● 認定施工士について

ターミメッシュ フォームシステムの性能保持は信頼性の高い施工が最大の生命線であり、特約工事店、及びその特約工事店に所属する高度に訓練された認定施工士が施工することが前提となります。

・・・シロアリ予防薬剤の問題点・・・

広く使われる有機薬剤 現在わが国では、木造の新築住宅にはほぼ全てに防蟻防腐処理が施されており、シロアリ予防、対策に使用されるのは一般には有機薬剤です。
これら有機薬剤は環境への負担や人体への安全性を考慮し、最大5年間で効果が無くなるように作られています。
つまり、予防効果を維持する為には定期的な再処理が必要なのですが、壁体内など、処理出来ない部分も出てきます。
安全性と持続性が問題 最近の薬剤は安全性が高くなっているとはいえ、シロアリがそばに近づくだけで死ぬ薬が主流です。
5年で効果が切れるから安全、と言えるものではありません。

効力を維持する為に何度も予防処理していたのでは安全面の不安だけでなく、経済的な負担も大きくなってしまいます。
シロアリ被害を予防しようとして薬剤被害を受けてしまっては、元も子もありません。
しかも壁体内などのように薬液が届かず再処理出来ない部位が出てきます。
シロアリ・腐朽の予防、対策処理には揮発・蒸発・分解等によって無くなってしまう成分が問題です。

ターミメッシュ フォームシステム価格:
設計価格¥350000円〜
(基礎工事の外壁コンクリート面積によって異なります)
●「相談したい!」と思ったらさっそくお電話!

TEL:072-823-7717  FAX:072-823-7779
メール:info@kouei-kk.biz

●この家いくらでできるのですか?

無料見積もり・無料プラン作り実施中!

いつでもご相談ください、お待ちしております