大阪で建て替え・注文建築・リフォームなら外断熱・二重通気工法ソーラーサーキットの正規契約工務店 株式会社光栄へ

本当に感動しました

四条畷市 T様との出会い

お施主様は、若くして大工の棟梁をしておられる方で、しかも以前はSCの家の建築工事にたずさわっておられました。
某他社でSCの家の大工工事を何軒か請け負った事がおありとの事。

それゆえに、実地に即した様々なノウハウをお持ちです。
我々も設計から一緒にさせて頂いて、勉強になる事がありました。

T様邸の最大の特徴は、木を主役にした民家調の家づくりにあります。
従来のやり方は、構造材と造作材(化粧材)を分けて施工し、構造材を包み込むように施工します。
T様は、構造材である柱や梁がそのまま見える、言わば木の美しさを最大限に引き出す構造方法を希望されました。

それでいて、窓はソーラーサーキットの必須条件であるSCウィンドウ(SCの家用の樹脂製サッシ)を、内装建具は洗練された新しい感覚に仕上げる為、某メーカーの内装建具製品を使用しました。

そうしますと、構造材がそのまま内法材になるので、商品の高さにあわせて梁を立体的に組むという、高度な設計が必要でした。
大工の伝統的な手法を取り入れつつ新しいものと融合させて、それを図面にする。

主役である構造材も、設計図を元にコンピュータ制御のプレカットマシンで寸分の狂いもなく加工しました。
間取りは空間のつながりを重点に考え、立体的に空間を演出していますので、小さい床面積で大変広く感じるスペースを確保し、それでいてローコストに仕上がっています。

T様の感想そして喜びの声

なぜソーラーサーキットを選んだのか

大工として様々な家を手掛けてこられて、いろんな家をみてこられたのに、なぜソーラーサーキットの家を選んだのか、T様に聞いてみました。

 ソーラーサーキットの工事は手間もかかって検査もきびしいので職人なかせやけど、ものはいいですからね。
以前SCの家の大工工事を請け負ってやっていた時、夏の暑い盛りで小屋裏の仕舞い(細かい仕事などの意味)をしていたんやけど、普通の家やったら暑くてたまらんような状況やのに、SC(の家)はそれほどでもないんやね。

やっぱり手間をかけただけの事はあるなと思って、できるならソーラーサーキットの家にしようと思ってました。
大工さんならではの実感だと思います。
住み心地と満足度 4月下旬、新築のお家に感想を伺いに行きました。
建物は完成しましたが、引越しして間がなく、大変な時期に無理を言いました。

施主と一問一答 :

光栄・・・・いい家になりましたね。

ご主人・ 「ありがとうございます。」

光栄・・・・お住まい心地はいかがですか?

ご主人 ・「んー、快適ですね。 ここら辺はまだ朝晩は寒いんですけど、やっぱりこの家は暖かいですわ。 これやったら真冬でも、あんまり暖房を使わんでもいけるん違うかな。」

光栄・・・・工事中の寒い日でも、電気ストーブだけつけていれば全体的に暖かかったですものね。
うちのSCはインナーサーキットの通気量も多いので夏も期待できると思います。

ご主人・ 「まー、1シーズン済んでみないとね。 期待してます。」

光栄・・・・それにしてもすごい家になりましたね。

ご主人・ 「居酒屋みたいでしょう(笑)。 ビアサーバもあるし。」

光栄・・・・そういえばこれ、本物のビアサーバーですね。 グラスにいれる寸前に冷やす仕組みになってる。
T様宅のリビングには、居酒屋にあるような本物のビアサーバがあります。
知人を招く事が好きなご主人と奥様のお人柄がよく分かります。

光栄・・・・でもこんな業務用のビア樽、なくなったらどこから仕入れるんですか?

ご主人・ 「○○行ったら売ってますよ。案外安いんです。」

光栄・・・・えらいこだわりますね。 
この家の丸太とか梁とかにしても、すごい迫力やし。 
6寸の夫婦柱が普通の柱に見えます。

ご主人・ 「悩みましたけど、やっぱり梁を大きくしてよかったと思います。 丸太はちょっと太すぎたかなと思いますけど。」

光栄・・・・お子様とか、もうロフトに上がられましたか?

奥様・・・「何回も登ったり降りたり、飛び回ってました。」

光栄・・・・丸太の梁からロープを吊って、ブランコができますね。

 ご主人・ 「それ、やろうと思ってたんですわ。」

光栄・・・・このリビングの畳もいいですね。

ご主人・ 「そうですね。 食べた後すぐ横になれるし(笑)。」

光栄・・・・やっぱり日本人は畳ですよね。 
敷地も大きいから、広々してますね。

奥様・・・・ 建物の周辺全部がドッグランです。

光栄・・・・犬も喜ぶでしょうね。 
散歩に行かんでもええんと違いますか? 
でも外構工事が大変そうですね。 
ご自分でなさるんですか?

ご主人・ 「んー、外構工事の為に仕事休んでたら、収入がなくなるから一緒やし。 誰かにやってもらおうかと思ってるんですわ。」

奥様・・・ 「いや、誰も平日に外構工事をやれとは言ってないやん。 普段は仕事行って、日曜日にすればええんやんか。」

(一同爆笑・・・・)

光栄・・・・コーヒーご馳走さまでした。 
また、大変な時期にすいませんでした。 
最後に、この家のできばえは何点ですか。

ご主人・ 「んー、120点満点ですね。」


T様のご希望もあって、大工工事はT様にして頂きました。
工事が大変だった分、満足感もひとしおだと思います。
竣工、本当におめでとうございます


T邸 物件概要 :

工法/ 木造在来工法 
SC工法 基礎/ 鉄筋コンクリート工法ベタ基礎 SCベース
断熱材/ 基礎: カネライトフォーム
壁: SCフォーム
屋根: SCフォーム+SCインサー サッシ/ SCウィンド
化粧梁/ 杉無垢材 松内地丸太他
夫婦(めおと)柱/ 檜無垢材 6寸角
内装材/ 珪藻土
キッチン/ クリナップ[SSシリーズ]

交野市 W様との出会い

「家を建てるなら絶対に和風。
できれば古民家のような昔ながらの日本家屋のようなものにしたい」
と考えていたWさん。

「洋」の材料を使いながら日本家屋の持つ調和と繊細さを表現し、和の雰囲気を演出する。
木という素材の使い方と色使いに工夫する。
FLクローバー設計事務所の青木氏は、住まい全体の調和を図ることで和の印象を与える「モダンな和風」の住まいを提案した。
明るいリビングを希望したWさん。

だが厳しい条件があった。
狭小地であることに加え、高さ制限8m。
三方には隣家。
隣地・道路からは1・5m離して建てる必要があった。

「空間をいかに立体的に創りだすかということがポイントになった」と青木氏は話す。

1階には2つの居室と柔らかい光に包まれた階段が存在する。
この光をもたらすのは天井まで伸びる7・5mの吹き抜けだ。
玄関から連続するこの空間により狭さを感じることはない。

光に導かれるように2階へと上がる。
広がるのはトップライトを設けることで効果的に光を採り込んだ明るいリビングだ。
オスモカラーで黒くマットに塗装した梁と床。

その肌触りは心地良い。
白い壁とのコントラストが落ち着いた和の雰囲気をもたらす。
左右に広がるリビングスペース。

南側のトップライトと北側に設けたロフトが視線を横だけでなく、縦にも抜けさせる。
空間全体が広がりを持つ開放感に溢れる場所となっている。

この住まいは性能面で優れるソーラーサキット工法で建てられている。
コストを抑えながらも施工品質には絶対的にこだわる光栄はその仕上がりにも自信を持つ。

高い断熱性と気密性により冷暖房の効きが持続し、光熱費を下げられる。
「以前のように季節の変わり目にも体調を崩すこともなくなった」と住み心地の良さを重視するWさんは話す。

黒と白のコントラスト。

その色使いが導く落ち着きのある和の空間。
立体的な空間設計がもたらす明るいリビングスペース。
狭小地でありながらもこの住まいは心地良い開放感に包まれている。

W邸 物件概要:

 工法/ 木造在来 外断熱二重通気工法(ソーラーサーキット)
基礎/ 鉄筋コンクリート造 ベタ基礎SCベース
断熱材/ 基礎: カネライトフォーム
壁: SCフォーム 屋根: SCフォーム+SCインサー
外装材/ エスケー化研[ベルアート]
内装材/ 珪藻土クロス
床材/ 杉無垢材
化粧梁/ 杉無垢材
開口部/ 高気密高断熱用 樹脂サッシ SCウィンド
キッチン/ INAX [グランピアッセ]
バスルーム/ INAX [ルキナ]

W様の感想そして喜びの声

「住みごこち」を第一に考えました。

建築家の知恵がいっぱいにのいい家

 実家は鉄骨で建てられていて、夏は暑く、冬は寒く、季節の変わり目は体調を崩し、とても住みごこちがよいとは言えませんでした。木の家で地震にも強く、見た目のも自分たちの好みにデザインして欲しいと思っていました。

何よりも、子供が家族が健康で明るく元気でいられる家にしたかった。
それに対して、設計の先生、光栄の皆さんは実直丁寧で、素人の意見を決して軽く受け止めずに誠実に対応してくれました。

説明もきめ細かで、私達の希望を損なわず上手く導いてくれました。
峡小地なので、2階リビングにしたので、日中は明るく、電気をつけません。

自然素材にこだわって無垢の杉のフローリングにしているのでとても温かみがあります。

家にいるときは、ヒノキのよい香りがしているし、高気密・高断熱の家なので、暖房やクーラーの効き目が長く維持されます。
決して広くありませんが、とても開放感がありたくさん友達が来ても、圧迫感がありません。

もちろん、自分たちの好みの家なので、家にいてもとても楽しいく落ち着きます。
注文住宅なので自分たちにとって不必要なモノが一切ないので、結果的に安くつき無駄遣いが嫌いな自分たちにとって心身ともにとっても気持ちいい家です。

SCの家を建てる工務店の中で、宣伝費や、無駄な人件費を極力省いていると説明を聞き、高性能住宅の割りに無理のない予算で建ててもらえそうだったので、決めました。

何よりも、設計の先生、社長、スタッフの皆さんの人柄で決めました。
(若いというだけで、色々な工務店の営業の方がまともに相手をしてくれませんでしたから)
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