大阪で建て替え・注文建築・リフォームなら外断熱・二重通気工法ソーラーサーキットの正規契約工務店 株式会社光栄へ

他社との違い

家を売っていません。家を創っているのです

多くの住宅会社は家を売ります。
たくさんのお金をかけて広告宣伝をし、コマーシャルも作り、有名人も駆り出します。
会社にお客様を呼び込むために、モデルハウス、体感ハウス、ショールームを作ります。
色々なイベント、現場見学会、構造見学会、も開催します。
事務所はきれいに飾られ、お子様が飽きないように、キッズルームまであります。

これらすべて、家を売るのには必要と考えているからです。

多くの住宅会社は、「どうすればお客が集まるか」「何をすれば家が売れるか」を考えているのです。
そして、ある社長が営業マンにこのようなことを言っていました。 

「今の情報化社会で住宅会社が生き残るには、
家の性能向上に力を入れても家は売れない」
「家を売るには、いかにお客にアピールするかだ。いかに会社をよく見せるかだ」
「おしゃれな家をデザインしろ! どんどん宣伝しろ! 一人でも多くのお客をつかまえろ!」


このように営業マンに激を飛ばしていました。
この姿は営業中心の会社ではあたりまえのことなのです。

営業会社の使命は、家を売ることなのですから。
彼らは早く契約をすませ、次のお客を探さなければならないのです。
あなたに多くの時間を使うことはしないのです。
契約が終われば、あなたとは終わりで、後は工事担当にお任せにするのです。
このような姿が営業中心の会社のあり方なのです。

営業会社が悪いといっているのではありません。
この方法を取らないと、おおくのお客を獲得できないからです。
営業会社は、多くの宣伝費をかけますので、おおくのお客が必要なのです。
これが現実であることを分かってほしいのです。

家づくりを考えているおおくの人々は、モデルハウスや体感ハウスに足を運びます。
あなたは、自分の目で見て手で触れることで体感し、感動します。最後には営業会社と契約することになるのです。
そして、工事が始まると色々な不満を感じるようになるのです。
営業会社にお客様が一番不満に思うことは何でしょうか?

それは、お客様の考えが伝わらないということなのです。

以前にもこのようなことがありました。
家の建築が始まってすぐの出来事でした.。

お客様 
「〇〇営業さん、ここを少し変更してくださいね。」

営業  「はい、現場に変更を伝えますので安心していてください。」

数日後、お客様が我が家の出来上がりを見に行ったとき。
お客様 
「あれ! 変更されてないぞ! 営業には伝えたのに! どうなっているんだ!」

 怒り!!


監督  「そんな変更きいてませんよ? 図面どおりですよ。いまさら困りますよ!」 

しばらくして。
営業  「すみません。現場には伝えたんですけど。監督に聞いたら、いまさらどうにもならないと言うんですよ。」
営業  「値引きしますんで、許してください。」

お客様 「どうにもならないんでしたら、変更はあきらめます。しかたありません。」 

悲しみ・怒り・・・

このように連絡ミスが原因でお客様の願いが届かず、あきらめることが多いのです。
この原因は、営業は契約が終われば、次のお客の契約を取らなければならないのです。
この考え方が営業会社なのです。

営業会社は、お客獲得にもっとも効率のよい方法を取ります。
その方法が、営業と現場を分離することなのです。
営業は家を売るだけ、現場は家を建てることだけに専念すればよいのです。
この方法が営業会社にとってはもっとも都合がよいシステムなのです。
おおくのお客を獲得するには、分業体制にするのがもっとも収益があがります。

この考え方は、製品を製造する作業に似ています。
製品を製造する場合、一人で全ての作業をすれば効率が非常に悪くなり、収益も上がりません。
営業会社の考え方は、家は「商品」と考えています。

家は「商品」と考えていますので、おおくの宣伝をし、たくさん売ることが仕事なのです。
「製品」つまり「モノ」づくりであれば営業会社の考えで良いと思います。

しかし、この考えで家づくりをしてもよいのでしょうか?

営業会社には都合がいいと思いますが、あなたにとってもよいことなのでしょうか?
営業会社はあなたがこだわればこだわるほど、嫌な顔をします。
あなたが家づくりに熱くなればなるほど、営業はさめてきます。
家づくりにこだわりがあるのならば、営業会社ではかなわないのではないでしょうか。

ではどのような会社があなたのこだわりに、応えてくれるのでしょうか?

営業会社では、あなたのこだわりをかなえることはできません。
あなたと一緒におおくの時間を共有し、おおくのアドバイスをしてくれる人を探せばよいのです。

営業会社ではなく、本物の技術を身につけ、技術に妥協の無い人に会わなければなりません。
営業力に磨きをかけるのではなく、技術に磨きをかけ、智恵を持つひとを見つけなければなりません。
このような人々に出会えれば、あなたのこだわりに必ず応えてくれます。

では、あなたの行動は、どうすればよいのでしょうか?

その行動は、営業会社ではなく、実際に自分たちの手で家づくりをしている人々を探せばいいのです。
彼らは派手な広告宣伝やモデルハウスなどを持とうと考えていません。
彼らは、お客様との信頼関係を築くことが大切と考えています。

彼らは、家を売っていません。
家を創るのです。

彼らの仕事は、お客様と出会い、何時間でもあなたのお話を聞き、あなたの、家づくりの考えを理解します。
そして、妥協のない技術力と、智恵であなたの夢を実現させようと努力します。
あなたがこだわればこだわるほど、彼らはやりがいを持つのです。
営業会社の誘惑に負けずに、本物の家づくりを見つけてください。妥協する家づくりはしないでください。

もっと家づくりを楽しんでください。

最初から最後まで一対一のお付き合い

営業会社は分業体制で効率よく家づくりをしているといいましたね。
この考えは会社の利益を考えた家づくりです。で
は、お客様の利益を考えた家づくりとはどういうことでしょう。
お客様の利益とはなんでしょうか。

1) 自分たちの悩み不安を解決してくれる。
2) 私たちのこだわりを理解してくれる。
3) 末永い信頼関係を築いてくれる。
4) 家づくりに色々な智恵を出してくれる。
5) いい家を創ってくれる。

このようにお客様の利益を考えた家づくりを、すればよいのではないでしょうか。
光栄の考えは、お客様との信頼関係を築くことが第一と考えています。

光栄はあなたと一人の担当が最初から最後まで付き合うという考えなのです。
そのために、光栄では一人の担当者が最初にお話を聞きます。

そして、担当者は現場監督もします。
メンテナンスも、その後のアフターサービスもその担当者が行ないます。

つまり、お客様は、その担当者にお話をしていただければ、その担当者が全て対応してくれます。

この一対一の関係が信頼関係を築く第一歩と考えています。

営業会社は全て分業体制でお客様と対応します。
営業会社は、私達にこのようなことを言います。
「そんな大変な作業を一人でできないし、手間ばかりかかって儲からないぞ!」
「技術ばかり叫んでも、お客なんか来ないぞ! ばかばかしい!」 
 
確かに、今の情報社会では厳しいかもしれません。
大きな広告宣伝したり、派手なパフォーマンスをする者が勝つかも知れません。

ですが、私達は家を売っていません。家を創っているのです。

光栄の皆は、自分たちの技術力と智恵に誇りを持っています。
いい家づくりの高い技術力を持っているのです。

「いい家をつくらねばならない」
「確かな技術力があるならば、おおくの人々に伝えなければならない」
「お客様の利益を生み出すことが私達の利益である」


この使命感を持ち、家づくりに奮闘しているのです。
私達の考えは、昔の家づくりに戻ることなのです。
昔の家づくりは、大工の棟梁がよく自慢していました。

棟梁は「あの家はわしが建てたんや! 床の間がわしの自慢や! ええ家ができたわ!」
お施主様も「棟梁、いい家にしてくれてありがとう! 本当に自慢の家や!」
お施主様は「こんないい家創ってくれたから、皆に自慢せなあかんな!」
棟梁は「そや! 自慢してや! 皆に教えたってや!」

このように、棟梁がいい家をつくり、お施主様が自慢し、人々に伝える。
こんな関係で家づくりを私達はしたいのです。

この関係が私達光栄が信頼関係と呼ぶものなのです。

広告宣伝やモデルハウスにおおくのお金をかけてはなりません。
なぜなら、そのお金はお客様のお金だからです。
お客様のお金をたくさん使うことを自慢してはいけません。

自慢するなら自分たちの技術と智恵を自慢しなければならないのです。

私達は自慢の家を創り、お施主様の口から人々に広めてもらわなければならないのです。
そのためには、営業力を磨くのではなく、技術と智恵に磨きをかけなければならないのです。

私達の使命は、お客様の自慢の家を創ることにあるのです。

あなたの大切なお家を見学会には使いません

おおくの住宅会社は構造見学会、完成見学会を開催します。
私も以前までは見学会を開き、おおくの人々に見ていただこうと考えていたのです。
見ていただければ良さが分かると思っていたのです。
けれども、この考え方は実は自分勝手な考えであることに気づかされたのです。
私共のお施主様がこのように言われました。


 光栄  「〇〇様、よろしければ完成見学会を催したいと思っているのですが、よろしいでしょうか?」
施主様 「ごめんなさい。」 
施主様 「皆さん方には頑張っていただいて、いい家にしていただいたことには感謝しています」
光栄  「ありがとうございます」
施主様 「皆さんの力にはなりたいと真剣に考えているんです」
施主様 「でも、私達はこの地に長く住んでいる(今回は建て替えです)のです。ご近所とも仲がいいです」
施主様 「工事中はご近所さんには大変ご迷惑をかけたと思うのです」
施主様 「完成見学会を開くことは、廻りのご近所さんになんだか自慢している感じがするんです」
施主様 「ご近所さんとは、これからも仲良くしていきたいんです・・・」
そしてもう一人のお施主様は。
施主様 「完成見学会でおおくの人に私達の部屋を見られたくないんです」
施主様 「知らない人達が私達の家の中を見て周り、もしも、悪い人が紛れ込んでいたらと思うと不安で・・・」
施主様 「そのかわり、私たちが口コミで広めるので、頑張ってください!」

私は  「ありがとうございます」と心からそう思いました。 

この時、いい家を創ってよかったと心から感じました。
感激しました。私達の家づくりは間違っていなかった。
間違っていたのは、私達の身勝手な考え方であると思いました。

おおくの住宅会社は、何とかお客様を納得させて、見学会を開こうとします。
この方法が一番安上がりで簡単にお客を集めることができるからです。
この方法を取ることが営業には一番楽で、確実だからです。

私たち光栄は、見学会を開きません。

お客様の気持ちを考えない楽で簡単な道は選びません。
確実に一人ひとりと信頼関係を築き上げます。
お施主様がおおくの人々に伝えたくなるような「いい家」を創ります。
私達の技術と智恵で信頼関係を築き一人ひとりに伝えてまいります。

現場にかける熱意と真剣さがいい家を造りだす

依然私は、
何のために「ソーラーサーキットのいい家づくり」をしているのか。
皆様になぜ「ソーラーサーキットのいい家づくり」をご提案しているのか。
自問自答することがよくありました。

ソーラーサーキットがいい家であることは自分なりに理解していますし。
そして、外断熱工法の中では、トータル的に優れた性能であることも理解しています。

それだけの理由で、私は皆様に勧めているのか?
いい工法だから、皆様にご提案しているのか?

こんなことを自分なりに考えていました。

こんな気持ち程度で果たして多くの皆様にご理解いただけるだろうか。
このような心境でした。

そして、お施主様の一言が、私にその答えを見つけるきっかけを与えてくれたのです。

その一言は
「いい家に造って頂いてありがとう」

この一言で、自分がなぜ、「ソーラーサーキットのいい家づくり」をお勧めするのかが分かったのです。

私は、「ソーラーサーキットでいい家を造れる」このことに気づいたのです。
「ソーラーサーキットがいくら優れた性能でも、造り手が信念を持っていなければいい家にならない。」
「自分に妥協するような仕事ではいい家にならない。」

大切なのは、「造る側のいい家にするとという強い信念と妥協のない仕事ぶり」だと気づきました。

ソーラーサーキットを推奨するほとんどの会社は、造る側として、「いい家にする気持ち」は、皆さんが持っていると思います。
けれども、それ以上に、妥協のない仕事にどれくらいの神経を使っているかではないでしょうか。

その違いが「いい家」の違いになると思うのです。

経費削減で、現場管理もせづに現場の職人に「後はよろしく」と言う会社が非常に多いです。
現場管理をしなくても、ベテランの職人達ですから、確かに家は完成します。
この程度で十分と考える会社も多いのも事実です。

私はこんな家づくりをしたくありまあせん。

「形になればそれでいい。」

このような考えで家づくりをしたくありませんし、こんな考えでは「いい家」と呼びたくもありません。
もっと自分自身に熱意をもって家づくりをしたいのです。
そしていい家をもっと多くの皆様にご提供したいのです。

しかし、現実に現場管理費を多くかけてしますと、経費を多く必要になります。
普通にしていれば、光栄でも普通の値段(坪当たり70万円前後)になるでしょう。

けれど、そんな値段では多くの人々は認めてくれません。
「安くていい物」このようなものを皆様方は望んでいると思うのです。
「安くても品質が良く、長持ちする家」このような家を造る側は皆様にご提供しなければならないのです。

「いい物は高い」

そんな常識みたいな考えかたでは、これからは受け入れてもらえません。

では、 品質を良くするにはどうすればよいでしょうか。

光栄では、いい家づくりには現場管理の能力がもっとも大切であり、いい家の絶対条件と考えています。
職人さんに「後はよろしく」ではなく、職人さんが困っているときは、自分も一緒になって考えます。
職人さんが大変なときは、自分も手伝います。

いい家づくりは、家づくりに携わる全ての職人さんたちの気持ちをひとつにまとめなければなりません。
その仕事が現場管理者の仕事であり、責任です。
現場管理能力しだいで「家の良し悪し」が決まると言っても、いい過ぎではないと思います。

光栄は現場第一主義の会社です。

いい仕事をすれば必ずお施主様から「感謝のお言葉」を頂ける。
そう信じているからです。

ならば、安くするにはどうすればよいでしょうか。

品質を落とさずに安くするには、現場作業で知恵を出すのはもちろんのこと。
現場管理の能力を高め「ムダ・ムリ」をなくすことです。

そして、いい家づくりに直接関係ない経費をできるだけ抑えることです。

光栄は、現場にはお金をかけますが、いい家づくりに直接関係ない経費にはほとんどお金はかけません。
この考え方が光栄のいい家づくりの基本的な考え方です。

光栄はいい家を造ります。

いい家を造ったご褒美に皆様か「感謝のお言」を頂きます。
そして、皆様のお力で光栄の仕事ぶりを多くの皆様に伝えて頂きたいのです。

これが光栄の営業方針です。

「いい家づくりを行えば、皆さんが多くの方々に広めていただける」
「広めていただくには、光栄は、いい家づくりをしなければならない」
このように考えております。

「安くて、品質のいい家は必ず手に入ります」

「品質第一」の光栄の考えをご理解ください。

いい家づくり、出会いを大切にしたいです

家づくり決して一社で決めないでください。

二社以上から見積もりを取れば家の適正な価格を見る判断材料になると思います。

一つ目の方法は

最初に設計事務所に依頼する方法です。
設計事務所に依頼して、ご家族のご希望が叶う設計図を描いていただきます。
その図面を二社に送り見積もりを依頼する方法です。

メリットは:

・適正な価格が把握できます。
・設計事務所に現場監理を依頼すれば、お施主様の代理で現場を管理していただけます。
・現場管理体制がしっかりしていますので、工程に狂いが生じにくいです。
・万が一建築会社とトラブルになっても設計事務所にアドバイスしてもらえます。

デメリットは:

・依頼できる信用のおける設計事務所を探し出すのが難しいです。
・依頼する設計事務所の技量により間取りや仕上がりにかなりの違いがあります。
・自分達の思いを伝えにくいと言うこともあります。(敷居が高いとよく言われます)
・全体的な建物のコストアップになります。(どうしても凝った建物になる)
・相見積もりを嫌がる建築会社が多い。(自社の仕様があるからです)
・建築費用以外に設計監理料が必要です。(建築費用の約10%〜20%)

このようなお考えの方にお勧めです

・建物に個性をだしたい。
・色々なこだわりがある。
・価格は気にしない。


二つ目の方法は

図面なしで二社に相見積もりを依頼する方法です。
この方法は建築会社にご家族の思いをお話しください。
そして、見積もりと間取り仕様を出してもらいます。

メリットは:

・依頼先が違いますので自社の得意とする方向性が見えます。
・違った仕様も発見できますので、さらにご家族の夢が膨らみます。
・実際に建てていただく建築会社と信頼関係を築くことができます。
・「相見積もり」と相手に伝えるだけで金額が下がる可能性もあります。

デメリットは:

・図面・仕様が違いますので価格の比較ができません。
・外観・内装が普通になりがちです。(個性を出しにくい)
・有る程度積極的に営業してきますので、対応に苦労する。

このようなお考えの方にお勧めです

・外観・内装に大きくこだわらない。
・価格はそこそこ普通であればよい。


三つ目の方法は

図面無しで直接自分たちの予算を伝える方法です。
この方法は、相手先に先に自分達の予算を伝えます。
そして、「できます」の回答を頂いた会社から見積もりを取ります。

メリットは

・予算内で建築でき、資金計画に狂いが生じにくい。
・考え方次第で、いい家が安く手に入る可能性がある。
・たとえ、追加になっても大きな金額になりにくい。

デメリットは:

・予算が低すぎると相手にしてくれない。
・相手先によって、あれこれと注文をつけにくい。
・豪華な建物にならない可能がある。

このようなお考えの方にお勧めです

・自分達の予算内でいい家を建てたい。
・決して豪華さをもとめない。
・普通であればいい。
・とにかく安くして欲しい。
・安くていい家にして欲しい。


以上のような方法があると思います。
いずれにせよ、自分達にあった探し方をすれば良いと思います。

そして、二社以上から見積もりを取れば、大体の適正な金額の判断材料になると思います。

金額、色々なこだわりも大切でしょう。
けれども、一番大切なのは、「いい人たちにめぐり合う」ことではないでしょうか。
いい建築会社にめぐり合えれば、きっといい家になると思うのです。
いつまでも面倒を見てもらえる、そんないい関係。
そんないい人たちとめぐり合ってください。

私の考えが少しでも皆様のご判断のお役に立てれば幸いです。

どうして安くできるの?

その1:経費のかかるモデルハウスはありません
「いい物を安く多くの皆様にご提供する」 この考え方が光栄の基本姿勢です。

▼多くの会社がモデルハウスを持つワケ

モデルハウスや体感ハウスがあれば皆様にご説明が楽になります。
現物があれば、営業は黙っていても、皆様が住みごこちを体感していただけるからです。
そして、その心地よい空間を肌で感じ、ソーラーサーキット工法のすばらしさをご理解いただけるからです。

ですから、モデルハウスや体感ハウスは営業の強力な助っ人になります。
住宅会社が土地を仕入れ、どんどん家を建てていきます。いわゆる分譲住宅という物です。
(お客様が付く前に先に建ててしまい、家にお客様をあわさせる建て方)
現物があると営業の力はさほど必要ありません。

ハウスメーカーや大手の分譲会社のモデルハウスのご見学に行ってみてください。
大体、見た目爽やかな若い青年や、若いお嬢さんがお相手してくれます。
(私も何度も行っていまして、悪い気はいたしませんが)

つまり、現物がありますとお客様は説明の前に気に入ってしまい、「いい家だな」と感じてもらえるからです。
お客様は気に入っていますので、後の営業の説明はとても楽になります。
やはり、現物を見ていただいて、手で触り、住みごこちのよさを体感して頂くほうが商談は速くまとまります。
営業もある程度の建築知識を持っていればすみます。

ですから、多くの建築会社は、モデルハウスや体感ハウスを持ちたがるのです。
この方法が一番住みごこちの説明がし易く、営業も簡単で楽だからです。
経費は多くかかりますが、お客様には分かりやすいと思います。

ソーラーサーキット工法の説明の一番難しいのが 「住みごこちのよさ」 のご説明ではないでしょうか。

▼光栄の考えでは…

光栄には、モデルハウスや体感ハウスはありません。
住みごこちを体感されていないお客様には、「住みごこちのよさ」をご説明するには大変苦労いたします。
(たまに「モデルハウスを建てればもっとわかりやすいのにな…」と思ったりします。)

しかし、光栄では体感できるモデルハウスは持ちません。
そのかわり、誠心誠意で住み心地のよさをご説明しております。
(現在お住まいのお施主様の住みごこちのご感想でしたら、こちらからご覧いただけます。)
その他の違いについても合わせてご説明しております。


「モデルハウスや体感ハウスで体感できなければだめだ」とお考えの方でしたら、私どもの会社では不適切かもしれません。

「ソーラーサーキットのよさはだいたいわかります。でも予算がなくて・・・」
と、このようにお考えの方のお役にたてる会社だと思っています。


私達のモットーは 「いい物を安く多くの皆様にご提供する」 ことなのです。
お客様の大切なお金を一円も無駄に使いたくないのです。
安くご提供できるのはこの経費の違いとご理解くださいませ。
 
その2:直接施工により、中間マージンをなくしました
一般的な業者関係は、お客様・・元請け・・下請け・・孫請けとなっております。
会社が大きくなればこの関係が顕著に現れます。
この体質が現在の建設業界の実態ではないでしょうか。
お客様が企業であればこの関係でも良いのではないでしょうか。

ですが、個人の住宅建築でこれだけの中間マージンを取られてしまえば、いったいどれだけの値段になるのでしょうか。
いったい家の定価の基準はあるのでしょうか?

はっきり申し上げます。
家の値段には定価という基準はありません。
家の値段を比べるには、同じ図面、同じ仕様内容で二社以上から相見積もりを取るしかありません。
現実には業者さんは嫌がるかもしれません。
その理由は、自社の得意な工法や仕様などがあるからです。
特に、ハウスメーカーではこの方法では相手にしてもらえません。


- ------ ★ ワンポイントアドバイス - --------------------------------------
相見積もりをとる時の注意点
1)正直に相手の会社に相見積もりであることを伝えましょう。
  そうすれば、相手にも精一杯の金額を出していただけます。
  そして、仮にお断りするときは、電話でもよいのでお断りの言葉をかけて頂きたいのです。
  相手の会社も労力を使い見積もりを作ったと思います。
  その労をねぎらう気持ちでお断り下させれば、相手も悪い気はしないと思います。

2)値引き合戦をさせるとろくなことにならない。
  「安物買いの銭失い」
  この言葉の通り、値段ばかりの競争で安くできても、肝心の家づくりで手を抜かれては大変です。
  ましてや、最初から大きく値引いてくる業者も信用できません。
値段も大切ですが、肝心なのはやは、いい家に仕上げてくれるかだと思います。
  確立した現場管理体制で、家づくりをしていただくことが肝心ではないでしょうか。
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光栄では、相見積は歓迎いたします。

その理由としまして、
光栄は 「家を売っていません。家を造っています」 会社だからです。
沢山の営業経費や広告宣伝をして、家を売っている会社ではありません。
設計図面があり、「お客様の思いがこもったいい家」を自分達の手で最後まで仕上げていく会社なのです。

ですから、他社の図面でもお客様がいい家とお考えでしたら、それを形にするのが私達の仕事なのです。
わたし達光栄は、家を売るのではなく、いい家に造り上げることが使命であります。

そして、お客様から 「いい家をありがとう」 のお言葉頂くことが、現場で働く全員の やりがい になるのです。
その為に、無駄な経費をかけず、知恵を出しあって、いい家づくりに奮闘しております。
光栄でもいい家を皆様にご提案しております。家づくりはどこにも負けない気持ちで皆様にご説明しております。
わたし達がいい家づくりのお役に立てればこんなに嬉しいことはありません。

私どもでは、 直接施工の会社 です。
下請けに丸投げは一切ありません。
金額にも施工技術にも、管理能力にも自信を持っています。
私達のモットーは「いい物を安く多くの皆様にご提供する」ことなのです。
お客様の大切なお金を一円も無駄に使いたくないのです。
安くご提供できるのには工事の正確さ、丁寧さであります。

そして、一番大切なのが現場管理の必要性です。現場管理がしっかりしていれば、 「ムダ・ムリ」 がなくなります。
現場の段取りが良ければ、働く職人さんも無駄なく作業を進めることができます。
結果、全体的なコストも抑えられ、低価格になります。
適正な利益を頂いても、安くできることになるのです。
ご理解くださいませ。
 
その3:人件費をおさえています
▼高給取りの営業マンが一人もいない

光栄のスタッフは全員が現場で作業しています。
私は、掘削機械(基礎工事で穴を掘る機械)を操るのが得意です。(他にも特技はいっぱいありますよ)
小田ちゃんは、鉄筋技能士の一級の資格持ちで、基礎工事で一番大切な鉄筋組みを得意としています。(一番色々な資格を沢山持っています。)
ヨッシー(吉田)は、配管技士の免許持ちで、会社に帰れば、業者交渉、原価管理、工程管理と大忙しです。
クマちゃん(大隈)は、溶接工の免許持ちで、どんなに薄い鉄板でも見事にくっつけちゃいます。
親方さん(三浦、私の兄です)は、まさに万能です。材木から、セメントからレンガまで、全て完璧に仕上げてしまいます。

光栄のスタッフ全員が現場で職人の皆様と一緒に働き、汗を流すのが大好きなのです。
全員一致団結して、お施主様のいい家づくりに奮闘しています。


▼無駄な専属の営業マンはいません。

一人で何でもできないとだめなのです。
朝一番に現場に行きご近所に挨拶をし、職人さんとも打ち合わせを行います。
お施主さんとも商品の確認、変更の有る無し、工期の確認などの打ち合わせに始まり、値段の交渉をします。
会社に帰れば、工程管理、原価管理、業者との値段交渉など、全てを行います。
光栄ではお施主様と一対一のお付き合いを心がけています。

ですから 「作業のムダ、ムラ」 がほとんどなく、お施主様のお気持ちをダイレクトに受け止めることができるのです。
そして、そのお気持ちを正確に現場に反映させます。

確かに全てをこなすには大変苦労します。
朝早くから夜遅くまで作業があります。
一人では終わらないことも沢山あります。
でも、皆が助けてくれます。
光栄では チームワーク を大切にしているからです。
現場で困ったことがあれば皆で一致団結して、解決に全力を注ぎます。

どんなに現場が辛くても、いい家が完成しお施主様からねぎらいのお言葉を頂いたら、疲れなんか スー とどこかに飛んでいってしまいます。

そしてまた 「頑張るぞー」 ていう気持ちになります。

私達のモットーは 「いい物を安く多くの皆様にご提供する」 ことなのです。

お客様の大切なお金を一円も無駄に使いたくないのです。
安くご提供できるのはこの経費の違いとご理解くださいませ。
 
その4:宣伝広告費もおさえています
住宅会社やハウスメーカーの広告は、とてもきれいで豪華ですね。
ある会社の報告では宣伝広告費は、建築費約20%にもなるという報告もありました。
確かに、そのぐらいのお金は必要かと私も思いました。
聞くところによると、TVコマーシャルが一番高く、有名人を登場させれば何十億のお金が必要と言っていました。
皆さんも経費がかかりすぎとは分かっていてもやめるわけにはいかないのでしょうね。

光栄では広告をほとんど打ちません。

資料もほとんど手作りの物ばかりです。

仕事は、すばらしいお施主様ばかりなので、ありがたいことに、お施主様が口コミで広げてくれています。

本当に感謝しています。

ありがとうございます。

ですから光栄の活動は地道で、余り目立ちません。

ですが、私達は、これでいいのです。
派手に宣伝広告する気はまったくありません。
手を広げすぎて、お施主様とうわべだけのお付き合いになりたくないのです。
ご縁があって知り合うことができたのです。

お施主様と仲良くなり、末永いお付き合いができ、困ったときには一目散に駆けつける。
こんな関係を築きたいのです。

一生のお付き合いができる、皆様とめぐり合いたいです。
 
その5:自社ビルなんてありません
住宅会社やハウスメーカーの多くは、立派な自社ビルを建てたり、交通の便利な駅前に事務所を置いたりしています。
すてきですよねー。
立派な自社ビル。
豪華な商談ルーム。
確かに、 「欲しいなー」 と思ってしまうこともあります。

しかし、その維持管理費はお客様の大切なお金から出ているのです。
お客様から預かる大切な資金です。
やはり、一円も無駄に使いたくないです。
そんなお金があるのならば、めいっぱい 建築費 にかけたいですね。


光栄では、そんな費用のかかる自社ビルなんてありません。
東寝屋川駅から徒歩8分ぐらいかかる、中二階建ての建物です。
(看板は大きく出してますから、分かりやすいと思います)
車スペースも二台だけです。
お客様にはいつもご迷惑をおかけしています。

お越しいただければ、私達がおもてなしをします。
女性社員はいませんので、 無骨な私達 がお出迎えいたします。

是非一度、お越しくださいませ。
(お茶とコーヒーぐらいはでますので、ご遠慮なく・・・)
 
最後は、いい家を安く手に入れる方法です

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
光栄の「いい家がなぜ安いのか」少しでもご理解していただいたなら ば幸いです。


最後は、いい家を安く手に入れる方法です。


「いい家を安く手に入れたい」

このお気持ちは多くの方々の本音ではないでしょうか。
けれども、これだけ多くの情報の中からいい家を探し出すのは実に大変な作業だと思います。

私も建築に携わっていなければ、きっと皆様と同じように考え迷い悩むと思います。

「果たしてソーラーサーサーキットは本当に効果があるのか?」
「他にもっと安くていい物があるのでは?」
「建てた後に後悔しないだろうか?」
「建てた後も最後まで面倒を見てくれるのだろうか?」 など、

皆様が悩まれるのは当然です。

家は高額な買い物です。
「近所に建設会社があるからそこに頼めば近いし安心」なんて、簡単に決められません。
皆様の悩むお気持ちは良く分かります。

そこで、最後まで読んでいただいた皆様に業界の裏のお話を いたします。

決して他社では明かさない真実のことです。
この話を皆様にお伝えすれば、光栄は同業者からかなりの非難を受けます。
その非難を覚悟で皆様に真実をお伝えしたいのです。
その訳は、皆様に真実を知って頂きたいからです。
そして、 ご納得して頂きたいから です。

この話が皆様のお役に立てれば幸いです。

それではお話を続けたいと思います。

 
真実その一は、価格についてです。

価格についての真実

仮に分譲住宅を例にしてご説明します。
分譲住宅は皆様もご存知の通り、土地付きで家は完成済みですね。

ここで皆様に質問です。

『分譲住宅の建物の坪単価は一体いくらでしょうか? 』
   「大体坪60万円ぐらいでしょう?」

正解です!  (何もプレゼントはありませんよ・・・)

『では建物の原価(下請けに出す金額)は一体いくらでしょうか?』
   「そんなこと考えたことありません…」

正解です!

…このとおり、皆様がどれだけ考えても原価で家を建ててくれる業者はいません。
ましてや分譲会社に頼んでも原価は教えてもらえません。

そこで、原価を私が皆様にお教えいたします。
「家の原価は坪40万円前後です」

「と言うことは、40坪の建物だと 800 万円も高く買っているの?」
  (40坪×40万=1600万  40坪×60万=2400万)

ソーラーサーキット工法ですとプラス13万円前後が必要です。
  (40坪×53万=2120万  40坪×73万=2920万)


その通りです。
これが金額の真実です。
残念ですがこれが建築業界なのです。

そして、この金額の差は付加価値の大小によって違ってくるとご理解ください。

例えば、お客さんへのおもてなし、サービスとお考えください。
きれいなモデルハウスで体感でき、実物に触ることもできれば実感もわきます。
このような 設備、営業マンは原価以外に必要な経費などに含まれます。

お客様への付加価値が大きければ大きいほど金額も高くなります。
その価値をご理解していただければ、金額は高くても安く感じるのではないでしょうか。
ですからハウスメーカーの建物は非常に高いが、高く感じない方もおられます。
ハウスメーカーは原価は低く抑えていますが、この付加価値を多くつけているから高額になるのです。


ではなぜ私が原価のお話をしたかと申しますと…

原価を考えた上で、付加価値の大小を見ていただき家の価格をご判断していただきたいのです。

多くの設備や従業員も多ければ経費も沢山必要です。
このことをご理解していただきたいのです。

光栄のいい家が安いのはこの付加価値が小さい分安く建てることができるのです。
「決して安かろう悪かろうの建物ではなく、付加価値の違いとご理解ください。」

私たちの考えは、「家を売ることではなく、家を創造し、形にする」ことだからです。
「家づくり自体にお金をかけ、付加価値は小さくてもいい」この考えで家づくりをしています。

私たちがめぐり合いたいお客様は
「予算が少なく、付加価値を必要としない皆さん」
「家づくりだけにお金をかけたい皆さん」
このような方々のお役の立ちたいと考えております。

これが光栄なのです。
ご理解頂ければありがたいです。

 
真実の二つ目はいい家についてです。
いい家についての真実

光栄のホームページは「写真が少なく、文字ばかりで楽しくない・・・」

このようなご意見も頂くこともあります。
確かに文字が多いのは事実です。
興味本位で見ていただくには、楽しくないかもしれません。

ですが、真剣に 「いい家を安く手に入れたい」 と願っている皆さんからはとても好評です。

「読んでいてうなずくところが多くためになりました」
「光栄さんの家づくりに対するお考えが良く理解できました」など、
ありがたいご感想・ご意見も多く頂いております。

私達の考えを、全ての皆さんに受け入れてもらうことはできません。
ですが真剣に「いい家を安く手に入れたい」と願う皆様のお役に立てるならば、
それを励みに私達は、情報発を信してまいります。

ご支援のほど宜しくお願いいたします。


本題に入ります。

いい家についてのお話ですが。

どの会社でもいい家を造っているように宣伝していますね。
例えば、自然素材を多く取り入れた建物ですとか。
外断熱で、「冬は暖かく、夏は涼しい」
或いは、デザイナーズ住宅とかですね。

どの家もいい家といえると思うのです。

いい家とは 「あなたが良いと考えれば、あなたにとっていい家」 だと言いたいのです。

なぜならば、お客様が主役であり、お客様がお決めになることですから。
ただ、私達はそのお手伝いをしているに過ぎないのです。

私達はソーラーサーキットの家づくりをしています。
私達はこの工法がいい家の条件であり、いい家であると信じているからです。
ですから、ソーラーサーキットが全ての人に受け入れてもらえるとは考えていません。
必要でないと言われる方もおられます。


では、どのような方が必要と考えているのでしょうか?

多くの方々にお聞きしましたところ…
  ・外断熱工法の家が欲しい。
  ・冷暖房が嫌いなので、なるべく無しで生活したい。
  ・家全体が温度差が余りなく、快適に暮らしたい。
  ・長持ちする家が欲しい。
  ・冬場の寒さが耐えられない。
などです。

この条件を全て満たしている住宅も探せばあるかもしれません。
私も色々な工法を調べてみました。
そして最後にたどり着いたのがソーラーサーキット工法です。

私たちが自信をを持って皆様にソーラーサーキットをご提案する訳は、
皆様のお考えの「いい家の条件」をどの工法よりも満点に近いくらい叶えているからです。
皆様も良く研究して、調べていただいたら、必ずご理解いただけると信じています。

疑問に思うことや、ご意見がございましたらいつでもメールを送ってください。お待ちしております。 

メールはこちら>> info@kouei-kk.biz

ではなぜそんなにすばらしい工法なのに、あまり知られていないのでしょうか?

それはハウスメーカーなどと比べて 宣伝広告をあまりせず知名度がない からです。

そして、建物の価格帯にあります。(※平均坪当り70万円前後)

つまり 「ブランド商品」 なので 高価格 になっています。
いい家と分かっていても、高くてあきらめる方も非常に多いのです。

私達光栄は 「いい家を望む皆様にご提供したい」 この考えです。

「いい家を造れるならば、多くの皆様にご提供しなければならない」

この考えが光栄であり、いい家を造れる者の使命と考えています。

多くの皆様にご提供するには、価格を下げなければ普及いたしません。
その為には付加価値を削り、知恵を出すしかないのです。
そして、皆様にご紹介していただくためには、丁寧で、正確な仕事をしなければなりません。
価格は安いがいい加減では、普及するはずがありません。

「安くていい仕事をしなければ私たちに生きる道はないと肝に銘じております。」

安くてもいい家は必ず見つかることを信じていただければ、私たちもやりがいがあります。
皆様がいい家にめぐり合えますことを心より願っております。

長々としたお話で退屈だったかも知れません。
こんな話しでも皆様のお役に立てると信じて書きました。
お役に立てれば幸せです。


株式会社 光栄

代表取締役 三浦 良徳
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TEL:072-823-7717  FAX:072-823-7779
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