ソーラーサーキット外断熱工法なら大阪の光栄へ

外断熱・二重通気工法「ソーラーサーキット」

平成20年度 第1回200年住宅「超長期住宅先導的モデル事業」国土交通省所管の応募に対して、外断熱・二重通気工法「ソーラーサーキット」が200年住宅に選ばれました。

地球温暖化が社会問題になっている時代で、家づくりの観点からCO2を減らし、地球環境に優しく、住む人の健康にも十分配慮した住まい、何よりも一年を通して快適に暮らすことができる工法であることを国が認めていると言うことです。

外断熱・二重通気工法「ソーラーサーキット」は1988年に誕生し、この20年で2万棟以上の実績を上げています。「できるだけ安く仕上げる」「できるだけ簡単に建てる」このような考えで家づくりに携わっているものでは決してありません。家づくりで一番大切な断熱の方法・気密の必要性・湿気の怖さ・換気の必要性・シロアリの恐ろしさを、お施主様に長い時間をかけご説明し十分理解していただき、ご納得していただいた結果が200年住宅に選ばれた理由ではないでしょうか。

外断熱・二重通気工法「ソーラーサーキット」は工法の「ブランド」とお考えください。住まわれる家族全員の健康を第一に考え、快適で、温度差がなく、ヒートショックも起こさない安全な住みごこち、そして、小屋裏、壁の内部、床下の環境はすばらしく良好で、湿気もなく、シロアリ対策も万全な工法であることを自信を持ってお勧めしています。

会社が一流の「ブランド」で選ぶのではなく、家族の健康を何よりも大切に考える「住みごこち」を一番に考える工法「ブランド」を選ぶ時代であると思います。

この選択が本当にいい家づくりの始まりではないでしょうか。

ソーラーサーキットは「住みごこち」を追求します

1、快適な空間を実現
冷暖房機で快適さを作り出すのではなく、冬は、地熱を利用、蓄熱暖房機の輻射熱でほんわかとした暖かさ、夏は、床下ダンパーを開けることで、壁内の熱を排出し、室内を爽やかにします。

2、地球に優しい省エネ・エコ住宅
外断熱・オール電化で消費電力も抑えられ、家計に優しい。

3、万全なシロアリ対策
ターミメッシュフォームシステムで基礎からのシロアリの侵入を寄せ付けません。もちろん薬剤を一切使用しませんので体にも安心です。(2008グッドデザイン賞に選ばれました。)

4、計画換気
換気は非常に大切です。24時間換気することで、室内の嫌な臭い、汚れた空気、湿気を屋外に排出し、自然の爽やかな空気を取り込みます。お部屋は一年中爽やかな空気でいっぱいです。

5、結露か発生する温度差かない
窓は樹脂サッシ(ペアガラス)ですの熱を通しにくく結露の心配がありません。

6、家の寿命が格段に延びる
ソーラーサーキットは壁の中の湿った空気をを外に放出します。構造体は、一年中湿気がなく、むれたり、腐ったりすることはありません。

外断熱・二重通気工法ソーラーサーキットの時代

ソーラーサーキットは全ての人が必要と考えている工法ではありません。その訳は、個人の住まいに対する考え方、家に対する思い、などの違いにあります。ハウスメーカーの家でないと駄目、住みごこちに関心がない、このようにお考えの方にいくら説明しても納得してもらえません。なぜなら、私たちが家づくりで一番大切なのは住みごこちであると考えているからです。床暖房や、24時間冷暖房完備の空間が快適であるとは考えていません。寒ければ閉める。暑ければ開ける。冷暖房機はその補助的なものでいい。決して寒さ暑さに耐える生活ではなく、ほんわかとした空間でいつまでも暮らしたい。このようにお考えの方がソーラーサーキットの必要性を理解してくださいます。
必要でないとお考えの方に、一つだけご理解していただきたいことは、断熱材の選択がいかに重要であり、選択を間違えれば、いかに悲惨な目にあうかだけでも理解していただき、ご納得のうえで、家づくりを考えて欲しいのです。
住みごこちが一番大切と考える皆様には、をご理解していただけるものと確信しております。
ソーラーサーキット工法のしくみ

ソーラーサーキット工法をお勧めする理由

●快適な環境をつくり出す
高断熱・高気密というのが快適な家づくりの1つの鍵となります。

これまでは一般的に内断熱(これはコンクリート造の建物用語で、木造、鉄骨造では充填断熱といいます)という手法で家を建てていました。

断熱材を厚くすることで高い断熱性を確保することができるのですが、充填された断熱材が一度温まるとなかなか冷めず、内断熱による高気密・高断熱住宅はその性能の良さのため、一度家の中の温度が上がるとなかなか下がらず、常にエアコンを作動させて温度が上がらないようにしなければ住み心地が良くなりません。

つまりこの内断熱による高断熱・高気密の家では住み心地が良くなるのは冬場だけで、夏場は常時エアコンの助けが必要になります。

そこでもう1つの鍵となるのが通気性です。

夏場も快適に過ごすためには目には見えない建物の壁内の換気を十分にする必要があります。従来の内断熱工法ではその特性上、通気スペースを確保することは難しいですが、ソーラーサーキット工法では断熱材の内と外に通気層を設けることで、夏の強い日差しで暖められた熱を逃がし、快適な環境をつくり出すことができます。
ソーラーサーキット工法をお勧めする理由

空気の流れをコントロールすること

「空気の流れ」をつくり出すことが、外断熱による、高断熱・高気密住宅には大切です。
(株)カネカの開発した「外断熱・二重通気工法」のソーラーサーキット工法における「ソーラー」とは「空気」のことで、「サーキット」とはその「流れ」のことを意味します。つまり壁の中の空気の流れを手動でコントロールすることができる、今までにない工法です。

一般的な家では、床下換気孔を通って壁の中に空気が自然に入ってきます。
「空気の流れ」を考えない家づくりをすると、真冬の脱衣室の寒さや、真夏の部屋の蒸し暑さを引き起こすことになります。きっとそんな経験をしたことがあると思います。

断熱材を床下や壁に入れただけでは、床下からの隙間風の対策は不十分なので、断熱性についてどれだけの効果があるかは疑問です。
空気は家中の隙間から入ってきます。冬の冷たい空気は床下から、夏の暑い日の熱は屋根や壁から入ってきます。この空気の流れをコントロール出来ない限り、冷暖房に頼りきった生活を送ることになるのです。
そうなると当然、光熱費も高くつきます。
空気の流れをコントロールすること

本当に自分にあった家づくりの為に

最近、室内の環境や安全性をもってあたかも快適・健康になるかのような言葉を見かけますが、我々の基準から言えば、それは間違っています。

正確に言えば、それらは「健康を害しない」為に必要な要素であり、住宅に求める性能として当然必要な事ですが、我々は「健康になれる家」を提案することを目指しています。

人間も動物である以上、数値や目に見えない様々な事に影響を受けています。それは採光であったり、心からくつろげる空間であったり、音であったりします。外で働く方も家にいる方も、様々なストレスを受けながら生活をしています。

開放感のある空間を作ったり、空間をつなげたり、逆に狭い空間を作ったり、全く違うタイプの部屋を作ったり、防音性の良い部屋で好きな音楽を聴いたり、植物を育てたりすることのできる住環境が必要となります。

個人個人、住む人に合わせて空間づくりをする必要があります。ソーラーサーキットを採用する事でその可能性はさらに広がります。ソーラーサーキットだけで満足するのではなく、ソーラーサーキットを利用して、本当に自分に合った家を作る事が大切だと私たちは考えています。
本当に自分にあった家づくりの為に
●「相談したい!」と思ったらさっそくお電話!

TEL:072-823-7717  FAX:072-823-7779
メール:info@kouei-kk.biz

●この家いくらでできるのですか?

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いつでもご相談ください、お待ちしております